オアシス

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クラブ創部100周年記念行事を開催

真夏の暑さが少し峠を越えた8月29日(土)、準備と練習を重ねて来た記念演奏会と感謝の会が新神戸駅近くの神戸芸術センター(芸術劇場)で開催されました。
記念演奏会には、836名の来場者をお迎えし、出演者180名、さらに受付や舞台周りの仕事を受け持った新入部員27名を加えると1100席の劇場をフルに活用する大きな演奏会になりました。
OBOGはもちろんのこと一週間前に掲載された神戸新聞の記事をご覧になった神戸大学にゆかりのある方、神戸市民の方も相当数来場頂き、本演奏会の開催意義が一層深まりました。
曲目はすべてKUMCの歴史の節目に演奏された曲であると同時に、マンドリン音楽の名曲・難曲ばかりで、演奏者にとっては十分に弾き応えがあるステージでした。大西功造プロの独奏によるコンチェルトまで加わって、観客のみなさんにもご満足頂けるプログラムで あったかと思います。

演奏会後は、会場をANAクラウンプラザホテルに移して「感謝の会」を開催しました。東京から駆けつけて頂いた竹間久枝プロの演奏でオープニング。
今ア弦友会会長から「創部以来の伝統であるチャレンジする姿勢を失うことなく、海外へも活動の場を」という力強い開会挨拶がありました。神戸大学学長補佐 佐伯壽一氏、作曲家小林由直氏、同じく柴崎利文氏をご紹介し、代表して小林氏からのご祝辞、佐伯氏のご挨拶と乾杯のご発声で懇親会に入りました。
出席者は283名(うちOBOG203名)と広い会場が一杯となりましたが、あちらこちらで同期の仲間、先輩・後輩との交流の輪ができ、談笑、写真撮影など、賑やかに和やかに、あっという間に2時間近くが過ぎました。
出席者を代表して、千葉の竹見 浩さんからこれからの弦友会活動についての期待をこめた締めの挨拶を受け、梶原KUMC部長の閉会のことばと同時に、現役部員が「はるかな友に」の演奏を開始、全員で合唱をしてお開きとなりました。

KUMCはすでに「第60回」の記念定期演奏会に向かって練習を始めました。
オール神戸大学マンドリンクラブにとって記念行事は通過点です。さらなる発展のために、引き続きKUMCと弦友会に対するみなさんの叱咤激励、ご支援をお願い申し上げます。
(創部100周年記念行事開催事務局 岡部幸夫)



リハーサル 開場前
受付 感謝の会・竹間プロ演奏
感謝の会・今崎会長挨拶 感謝の会・はるかな友に