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2017年弦友会役員会開催 東郷新会長を選任

去る7月22日(土)、2017年の「役員会」を開催いたしました。
27の回生より34名の回生幹事が出席、活動報告・会計報告を行った後、下記の役員改選を全会一致で承認しました。
弦友会会長を今ア良平氏(9回生)から東郷直樹氏(32回生)に交代いたします。今ア良平氏には、顧問として引き続きご指導を頂きます。
なお、副会長:松林資隆(24)・高橋和宏(30)、補佐:小倉浩一、事務局:岡部幸夫(20)、資料室:長嶋弘之(14)・長嶋厚子(14)の各氏は引き続き現職を担当します。
会員のみなさまのご支援をお願い申し上げます。

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                                    2017年7月23日
                弦友会の皆様へのご挨拶

                              弦友会会長 東郷 直樹(32回生)

 梅雨も明け本格的な夏を迎えましたが、皆様におかれましてはお変わりございませんでしょうか?
 さて、昨日開催されました弦友会役員会にてご承認を頂き、私が今ア・前会長から弦友会会長を引継がせて頂くこととなりました。
 前会長には弦友会発足以来の長きにわたり、強力なリーダーシップと熱い思いをもって弦友会を引っ張ってきて頂きました。ここに改めてそのご功労に対し深く感謝を申し上げたいと思います。
 当初、会長引継ぎの打診を頂戴しました折は、身に余るお話ではあるものの数多くの素晴らしい先輩方がおられる中で、本当に私で良いものかと色々とご相談申し上げました。しかしながら、弦友会メンバーの世代の幅も60年に広がった今、この会をより発展させていくためには中間世代が将来に向けた弦友会を作り上げていく時期が来ているとのお考えを受けて、お引き受けさせて頂く事にしました。
 ご承知の通り、神戸大学マンドリンクラブは、2年前の2015年に創部100周年を迎え、素晴らしい記念行事の開催とその歩みの証としての記念誌を発刊する事ができました。昨年には東京において弦友会東京支部の会合も開催され、活動エリアの広がりも出てきております。また、昨日開催致しました「神戸大学マンドリンクラブのつどい」は今年で5回目となり、会を重ねる毎に弦友会会員と現役部員との交流が深まってきている事が実感され大変嬉しく思っております。現役部員の努力のおかげで部員数も維持されており、演奏会などの活動を暖かくサポートしていければと思います。
 今後は、神戸大学マンドリンクラブがさらに20年、50年、100年の歴史を刻んでいけるように、その伝統と思いを大切にし、また弦友会メンバー間、或いは現役部員を交えた絆をより深めていけるように弦友会の活動を継続して参りたいと考えております。  弦友会の皆様には、今後の活動におきまして様々なご助言やご協力をお願いする事もあろうかと存じますが、どうぞ前向きなご関心と積極的な行事へのご参加を頂き、弦友会を益々盛り上げて頂ければ幸いでございます。
 最後に、暑さ厳しい折、皆様のご健康をお祈り申し上げ、以上ご挨拶とさせて頂きます。

        
東郷新会長
東郷新会長